暗号資産を国内暗号資産取引所に預ける(貸暗号資産)、ブロックチェーンに預ける(ステーキング)ことで年間で預けた金額の数%から数十%のインカムゲインを得ることができます。
インカムゲインとは暗号資産を売買することで得られる売買益(キャピタルゲイン)とは違い、暗号資産を長期保有することで得ることができる利益のことです。
ステーキングはどの暗号資産取引所に預けてもほぼ同様の利率が付与されますが、貸暗号資産は暗号資産取引所で利率を決定するため、取引所によりばらつきがあるのが特徴です。
今回のランキングでは長期投資することを前提にどの暗号資産取引所に預けるとインカムゲインが大きく得られるのかまとめています。
目次
貸暗号資産銘柄が多い国内暗号資産取引所
ランキング | 国内暗号資産取引所名 | 貸暗号資産銘柄数 |
---|---|---|
No.1 | bitbank | 38 |
No.2 | CoinCheck | 29 |
No.3 | GMOコイン | 27 |
No.4 | SBI VCトレード | 20 |
ステーキング銘柄が多い国内暗号資産取引所
ランキング | 国内暗号資産取引所名 | ステーキング銘柄数 |
---|---|---|
No.1 | SBI VCトレード | 9 |
No.2 | CoinTrade | 8 |
No.3 | GMOコイン | 8 |
貸暗号資産、ステーキングでの利益が大きい
ランキング | 国内暗号資産取引所名 | ポスカドット(DOT)利率 (貸暗号資産利率/ステーキング利率) |
---|---|---|
No.1 | SVI VCトレード | -/15.3 |
No.2 | CoinTrade | -/13 |
No.3 | GMOコイン | 10/5.3 |

貸暗号資産、ステーキングでの報酬が多いのはSVI VCトレードとなりました。貸暗号資産、ステーキング銘柄数も多いことから長期投資を前提として暗号資産を預け入れる場合、SVI VCトレードが最も良い選択肢となります。ステーキングはただ預けておくだけで毎月報酬を受け取れるなど手続きもほぼなしで利用可能です。利率も良い、ステーキングの手続き必要なしと利用しない手はありません。
CoinTrade、GMOコインも報酬が多いことから検討してみていも良いかもしません。各々の暗号資産取引所で取り扱いのある銘柄を比較してご自身が保有している暗号資産で貸暗号資産、ステーキングサービスを行っているかを確認頂けるといいでしょう。
bitbankのポルカドット(DOT)利率(貸暗号資産)


Coincheckのポルカドット(DOT)利率(貸暗号資産)

GMOコインのポスカドット(DOT)利率(貸暗号資産)

GMOコインのポルカドット(DOT)利率(ステーキング)

CoinTradeのポルカドット(DOT)利率(ステーキング)

SBI VCトレードのポルカドット(DOT)利率(ステーキング)

貸暗号資産で最も銘柄数が多い国内暗号資産取引所はbitbankとなりました。暗号資産を保有しておらず、将来的に貸暗号資産をしたい場合には適しているでしょう。
追随してCoinCheckが貸暗号資産の取り扱いが多くなりました。また、bitbankよりも利率が高いため、その他の指標や条件と比較検討してみて貸し出すのも良いでしょう。
貸暗号資産は一定期間、暗号資産をロックすることになるため、貸し出す前に慎重な検討が必要です。